サラシアについて

サラシアについて

イメージ画像

歴史あるサラシア

サラシアは、日本には自生していないツル科の植物で、主にスリランカやインド、東南アジアなどの熱帯地域に広く自生しています。

古くから贅沢な食事をしてきた王侯貴族は、「サラシア」の幹などをくりぬいてコップを作り、食事の際に水やお酒などを入れて飲むことで健康維持に役立てていました。
約5,000年の歴史を持つアーユルヴェーダなどの伝統医学でも「サラシア」は活用されています。

イメージ画像

サラシアのちから

天然素材である「サラシア」の有効成分や効能についての科学検証が進められいます。
サラシア由来のサラシノールは、“糖の吸収”や“腸内環境の改善”作用があり、食後血糖値の上昇を穏やかにすることが報告されています。その他にも、多くの有効成分が有り、ダイエットをサポートする機能性素材としても脚光を浴びています。

「サラシア」の有効性・安全性について

2005年〜2006年にかけて、「サラシアの有効性、長期摂取・過剰摂取の安全性」についてヒト試験を行いました。
結果は下記論文にまとめてあります。当初の試験目的を、十分達成し成果を確認できたと、ご報告いたします。

健康・栄養食品研究 Vol.10 No.2 2007掲載
論文名:「サラシアエキス含有飲料の食後血糖値上昇抑制効果と長期摂取および過剰摂取の安全性の検討」
北林広巳 他

サラシアについて大学の先生に伺いました

近畿大学 村岡 修 名誉教授

「サラシア」は、タカノ株式会社はじめ、多くの企業・研究者のご協力により、現代人に必要な素材であることが判明しております。
天然物ならではの多種の成分が組み合わさったことによる多様な機能性が見出され、使用実感が十分に期待できる素材であることが予想されます。
「サラシア」に関しては、特定保健用食品の認可取得および機能性表示食品の届出が行われており、市場での認知度も上がってきております。
「サラシア」の安全性と有効性については国内外で多くの研究が積み重ねられています。
その研究成果に基づき、我が国では粉末顆粒、錠剤、ゼリー、お茶などのさまざまな形態でサラシアは商品化され、広く一般に利用されています。

糖質吸収抑制のメカニズム



食事から摂られる「糖質」は、唾液・胃液などで細かく分解され、小腸壁にある「αグルコシダーゼ」酵素で、「単糖」に分解されて吸収されます。
「サラシア由来サラシノール」は、「αグルコシダーゼ」の働きを抑制して「糖質」が分解されるのを妨げます。
糖質の吸収が穏やかになり、食後血糖値の上昇が緩やかになります。
吸収されない糖質は大腸まで行き「善玉菌のエサ」となり、腸内環境を整えるとの報告がされています。

サラシア商品の安全性について

タカノサラシアエキス粉末は安全性において、「サラシア」で初めて第三者認証を取得しております。
※ 第三者認証とは、日本健康・栄養食品協会発行の健康食品の安全性自主点検認証です。

第三者認証イメージ画像