生産者の顔が見える蜂蜜です
おいしい高嶺ルビーはちみつを搾ること。
そのために、大切なことが2つあります。
蜜源(みつげん)
1つは、みつばちの「餌」となる「蜜源」を用意してあげること。日本みつばちにできるだけおいしい蜜をたっぷりと吸ってもらわなければなりません。そのために当社では、みつ源植物として優れた赤そば「高嶺ルビー」の品種改良を継続的に行うとともに、「高嶺ルビー」の栽培場所を伊那谷の自然豊かな場所に確保し、出来るだけ元気に生育するように最上級の種子を用意し、種まきから管理、栽培を行っています。
養蜂家のネットワーク
もう1つは、養蜂そのものに対するこだわりです。幸いにして、当地信州伊那谷は、昔から日本みつばちによる養蜂の盛んな地域です。営々と受け継がれてきた養蜂技術を基盤に数百名の養蜂家が「信州日本みつばちの会」を組織し、日本みつばちの養蜂技術の研鑽に努めています。当社ではこの「信州日本みつばちの会」に養蜂を委託し、当社の品質管理基準に従って蜂蜜を検査し受け入れを行っています。
信州日本みつばちの会について
「信州日本みつばちの会」は、貴重な日本在来種である日本みつばちを絶滅の危機より救うとともに、その生態を幅広く研究するために、様々な取り組みをしています。会長である富永朝和氏は、日本みつばちの飼育方法や技術では日本屈指であり、マスコミにも頻繁にとりあげられるなど全国からその活動は注目されています。
信州日本みつばちの会 会長 富永朝和様