高嶺ルビーはちみつの産地
100%信州伊那谷(いなだに)産
「高嶺ルビーはちみつ」は、長野県の南部に位置する「伊那谷(いなだに)」の地で採集しています。伊那谷は、中央アルプスと南アルプスの懐に抱かれた、天竜川が作り出した河岸段丘の広がる渓谷です。
中央アルプス 駒ケ岳
南アルプス
伊那谷に咲き誇る一面の赤そば畑
この自然豊で美しい伊那谷では、秋(9月〜10月)になるとソバの花が一面に咲き乱れます。その中で、一際色鮮やかな赤色の花を咲かせているのが、「高嶺ルビーはちみつ」の蜜源となっている赤花ソバ「高嶺ルビー」です。
ソバは普通白色の花を咲かせますが、この高嶺ルビーは赤色の花を咲かせる珍しいソバの品種なのです。タカノと信州大学が共同で開発した品種ですので、信州生まれ・信州育ちのソバといえます。
高嶺ルビーの「赤色」は、寒さと紫外線でより赤く色付くため、昼夜の気温差が激しく、標高が高い為紫外線の強い信州では、より美しい赤色に色付きます。
「高嶺ルビーはちみつ」は、信州の自然に育まれた貴重な蜂蜜であるといえます。