商品カテゴリ

ログイン

現在のカゴの中

商品数:0点

合計:0 円

カゴの中を見る

ガイド

ホーム > そばのタネ > 高嶺ルビーのタネ(1kg)

高嶺ルビーのタネ(1kg)

高嶺ルビーのタネ(1kg)
オススメ 限定品
赤い可憐な花を咲かせる「高嶺(たかね)ルビー」。
秋には一面の赤いそば畑を楽しむことができます。
タカノが開発したオリジナルのソバ品種

タカノが開発したオリジナルのソバ品種

「高嶺ルビー」は、氏原暉男氏(信州大学名誉教授)とタカノ株式会社が10年あまりの歳月をかけ、ヒマラヤの麓ネパールのソバの原種を、日本の風土気候に合うように丹念に改良したオリジナルのソバ品種です。
(農林水産省品種登録 第3347号)

ルーツはヒマラヤにあり

ルーツはヒマラヤにあり

「高嶺ルビー」は、標高約4000mのヒマラヤの麓に咲いていた、“赤い花のソバ”をルーツとしています。
富士山の頂上よりも標高の高いこの地域では、太陽から強烈な紫外線が降り注ぎ、また、昼夜の寒暖の差も激しいためほとんどの作物はうまく育ちません。
こうした環境下で、「高嶺ルビー」のルーツとなった“赤い花のソバ”は、自身の体内に赤色のポリフェノールを蓄え、紫外線などから身を守っていました。
その流れをくむ「高嶺ルビー」にも、赤色のポリフェノールが多く含まれています。そのため、高嶺ルビーの花は可憐な赤色なのです。
栽培方法

栽培方法

●よく晴れた日に、乾燥した花壇や畑にタネをばらまき、2~5cmの土をかぶせてください。
 床土は15cm位を耕うんしてください。(排水不良地では高うねにしてください。)
●プランター栽培の場合、タネまき後に水を少なめに与えて下さい。
 それ以後は水やりや農薬散布の必要はほとんどありません。
●肥料はほとんど必要ありません。
 (もし肥料を与える場合は、窒素分は徒長の原因となりますので避けてください。)
●うね巾は40cm程度、株間は4~8cm程度が最適です。
●除草は必ず適宜に行ってください。
●そばは水に弱い植物です。土は乾燥気味が適しています。
●収穫、精選、製粉、製麺は、普通のそばと同じ方法で行えます。
栽培方法(詳細)

栽培方法(詳細)

【 種まきの時期 】
7月上旬~9月中旬
※地域により異なります。詳しくは、左の画像でご確認下さい。

【 まく種の量(目安) 】
・畑での栽培  : 10アール(1反)あたり4kg
・花壇での栽培 : 1㎡あたり4g程度(1kgあたり約53,000粒、1gあたり約50粒)
※タネ1kgで、約250㎡(約76坪)の面積にまくことができます。


【観賞期間】
種まき後30~45日で開花します。開花後約1ヶ月間観賞できます。

【収穫量】
一般のソバの約1/3程度の収穫量です。
10アールあたり15~20kg程度となります。
商品名 高嶺ルビーのタネ(1kg)
商品コード 5041
価格 通常価格 12,600 円を
10,080 円(税込)
発送日目安 3~4日後
個数
在庫  残りあと 2
  在庫の詳細を見る

商品詳細

【ご注意下さい】
この種子は栽培専用です。
食用ではありませんので、この種子そのものを食べたり、動物に与えたりしないで下さい。
PAGETOP